セルの充電状態を任意に再現可能

BMSの制御ロジック開発・検証の効率向上

ソフトウェア上で設定変更可能なアナログ電圧出力を用いて、バッテリセルを模擬します。最大で192セルの模擬が可能です。

◇ 機能集約によるコストメリット

アナログ電圧出力、断線、電圧電流モニタ、ノイズ重畳の機能を1枚の多機能I/Oボードに集約し、これまで外部に付随していたユニットを排除することにより、コンパクト且つコストメリットのあるHILSを提供します。

◇コンパクト設計

多機能I/Oボードは、1枚当たり12セルの模擬が可能です。また最大16枚(192セル分)を一つの筐体に搭載する事が可能です。安定化電源を用いて構築したシステムに比べ、大幅にコンパクトなシステムです。

◇外部コントロール

CAN通信による外部コントロールが可能です。

◇ 安全設計

  • BMSをラック内に収納し高電圧部の接触事故防止(インターロック機能有)
  • 筐体内温度監視、過電流・短絡保護を搭載

  • 最大192セル
  • 12セル毎に拡張可能
  • 多機能
    -断線機能(HILS-BMS間)
    -電圧モニタ機能(高機能タイプ)
    -電流モニタ機能(高機能タイプ)
    -ノイズ重畳機能(オプション)
  • MATLAB/Simulinkでロジック作成可能
  • W570×H1380×D850のラックに集約
  • BMSをラック内に収納可能